« 栗田智仁のミラクルフルーツ | トップページ | 栗田智仁のキワノの栄養と効能 »

2011年1月26日 (水)

栗田智仁のキワノって何?

栗田智仁の果物講座

果物のことについて、栗田智仁がアレコレお届けします。

今日は、キワノのご紹介です。

キワノって何?

オレンジ色でブツブツした外皮に薄緑色のプルプルした果肉を持つ、何とも奇妙な果実で、流通量も少なく、めずらしいフルーツです。植物学的にはウリ科の植物でキュウリの仲間に属するので、本当は野菜なのかもしれませんが、そのトロピカルな見た目からフルーツといわれても納得できるのではないでしょうか。実はキワノというのは正式な名称ではなく、日本名では“ツノニガウリ”、英名では“ツノメロン(Horned melon)”といい、やはり外観に特徴のある果実です。
キワノの食べ方
主にスプーンですくって生で食べます。外観と共に特徴のあるのが中のゼリー状の果肉ですから、その食感を楽しみます。果肉は種を包むようについていて、種ごと食べてもいいのですが、気になる方は種を取りながら食べます。が、数が多いので少しわずらわしいかもしれません。
肝心の味のほうですが。
とても瑞々しくジューシーなのですが、甘味は無く、少し酸味がある程度なので、味気なく感じるときには蜂蜜やヨーグルトをかけるとおいしくなります。
皆さんはキワノを食べたことがありますか?
本当に甘くないんです。栗田智仁は、蜂蜜をかけて食べました。
あまりお見かけすることが少ないので、見つけた時には、すかさず買ってしまいました。

« 栗田智仁のミラクルフルーツ | トップページ | 栗田智仁のキワノの栄養と効能 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1440969/38616848

この記事へのトラックバック一覧です: 栗田智仁のキワノって何?:

« 栗田智仁のミラクルフルーツ | トップページ | 栗田智仁のキワノの栄養と効能 »