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2011年1月 6日 (木)

栗田智仁の昔の桃はどんな味?

栗田智仁の果物講座

果物のことについて、栗田智仁がアレコレお届けします。

今回、栗田智仁がお届けするお話は、桃の話です。

○昔の桃はどんな味だったのか?

江戸末期から明治初頭にかけて、京都都、愛知県、広島県、秋田県、石川県などで数十種のモモが栽培されていました。ですが、その当時のモモはどれも小ぶりでかたく、酸っぱくて渋いものでした。おいしい桃とは言えなかったようですね…。

○桃にはどうして割れ目があるのか?

割れ目は包合線(ほうごうせん)といいます。これは種に沿うように割れていて、割れ目内部に、養分を運ぶ線があります。運ばれる養分によって、まわりは太っていくのですが、割れ目の部分だけは太りが悪いため、くぼんだままになります。

○桃の一番美味しい食べ方は?

ズバリ、丸かじりです!完熟しているモモは、皮ごと食べるのが一番おいしい食べ方ですね♪冷水で、うぶ毛を流してかじりつきましょう!

ジューシーな桃の香りが口いっぱいに広がります。ただ、桃の果汁は服についてしまうと、なかなか落とせずシミになってしまうので、丸かじりするときには十分注意しましょう。

栗田智仁も、まるかじりが一番好きです☆

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