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2011年2月 8日 (火)

栗田 智仁のよいパイナップルの選び方

栗田 智仁の果物講座

果物のことについて、栗田 智仁がアレコレお届けします。

今日紹介するのは、よいパイナップルの選び方についてです。

南国の味って感じのするパイナップルは美味しいですよね。そんなパイナップルも、ついつい缶詰のパインに頼ってしまいます。簡単ですもんね。

でもせっかくなので、たまには生もパイナップルも食べましょうよ。栗田 智仁もパイナップルの選びかたを知ってからは、缶詰ばかりではなく生のパイナップルも買うようになりました。

よいパイナップルの選び方

パイナップル
下部から甘くなるパイナップル。重みがあり、葉がきれいな緑色のものを

  • 全体に丸みがあり、重いものを選びましょう。下部が太っているものは、甘みが強く、果汁もたっぷりです
  • 葉付きのものは、きれいな緑色のものを
  • カットパイナップルは、色が濃いものを選びましょう。熟して、甘みがのっています
  • 食べ頃は、下から2/3が赤っぽく色づき、香りが強くなり、葉が枯れてきたときです


パイナップルの保存方法

保存方法
常温に置いておくと、甘い香りが漂い始め、葉が枯れてきたら食べ頃
食べ頃に熟したパイナップルは、常温で2日、冷蔵庫で1週間持ちます。完熟していない場合は、常温に置いて熟させましょう。

カットしたものはラップして保存し、なるべく早くに食べきりましょう。冷凍庫で凍らせて食べるのもおすすめです。

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