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2011年2月 2日 (水)

栗田 智仁のあま~いポンカン

栗田 智仁の果物講座

果物のことについて、栗田 智仁がアレコレお届けします。

今日は、ポンカンについてお話します。

ユーモラスな響きは一度聞いたら忘れられない親しみがあり、南国の香りが伝わってくる。甘みや香気が強く「東洋のベストオレンジ」と呼ばれる。

 インドアッサム地方原産で中国に伝わり、台湾に18世紀末に伝わった。わが国には明治29年に台湾から鹿児島県に苗木を導入して栽培が始まった。

 腰高で大果、200~250gの高しょう系と、味は濃厚だが扁平で小さい低しょう系がある。首の部分が凸で果頂部が凹になっている。 中国では凸柑、壺柑、乳柑と書かれるが、形をよくあらわしている。果肉は柔軟で、多汁で美味しいかんきつナンバー・ワンだ。

今年は、普通のみかんではなく、栗田 智仁ポンカンにはまっています。

なんとも甘くて、ジューシーで。こんなに甘くていいのだろうかと思ってしまうぐらいです。もっと早くにポンカンの魅力を知るべきだったと思っている栗田 智仁です。

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