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2011年2月16日 (水)

栗田智仁の桃、その不思議な力

今日も桃のこといろいろ調べたので紹介しましょう。

桃は中国で、延命長寿のシンボルだそうですよ。桃にはすごい言い伝えがあるんですね。栗田智仁は何も考えずに食べていましたが、調べてみるとなかなか面白かったり、ためになる話がどんどん出てきますね。栗田智仁ももっと調べてみたくなりました。桃源郷だって、桃の神様の伝説も調べなかったらしらないままでしたからね。調べることは無駄なことではありません。これからもがんばりますよ。

桃源郷

中国では桃は「延命長寿」のシンボルとされています。 それがシンボルとなったルーツは、仙桃(せんとう)にあるとされています。 仙桃とは仙人の桃のことで、その話は古代の中国の伝説に出てきます。 昔、中国の西の果てに崑崙山(こんろん)という仙女の住む山がありました。 仙女の名は西王母(せいおうぼ)。仙女の中の仙女といわれています。 そこには蟠桃園(ばんとうえん)という、絵にも描けない美しい果樹園がありました。 そこで育てている不思議な木の果実、それが仙桃と呼ばれた不老長寿の桃でした。 この仙桃を食べると、いつまでも若々しく永遠の命を得られるとあります。 因みに、その蟠桃園のまたの名を桃源郷とか桃花源と呼んだのです。

桃の神さまの伝説

「古事記」に出てくる桃のお話。 伊耶那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉国(よみのくに)から逃げ帰る時、 亡き妻である伊耶那美命(いざなみのみこと)は醜女(しこめ)を差し向けました。 醜女とは醜くケガレた死霊を指しますが、強い女という意味もあります。 その醜女に追いかけられ、黄泉の国と現世との境目まで逃げたとき、 それを見た白山菊理姫命が桃の実3個を投げつけたところ、 醜女たちは急に力を失って逃げ帰りました。 その桃の実には大神祇(おおかむづみ)という神さまの名までついているのです。 このように、桃には古代からすごい霊力があるとされてきたのです。

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