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2011年2月15日 (火)

栗田 智仁が発見。桃は薬用になる!

栗田智仁が桃について調査しました

桃は凄い効能を持っているってことを発見しました! 果肉が白く、いわゆる水蜜桃といわれるような、したたる果汁と軟らかな果肉を持つモモは日本独特のもので、欧米では黄桃がほとんど。 原産地の中国にもこれほどおいしいモモはないだろう。 モモは漢名を仙果、仙人桃などという。 古名は三千代草(みちよぐさ)とも呼ばれ毛桃(けもも)ともいった。 中国黄河上流の陜西省の高原地帯が原産地とされる。 中国の栽培の歴史は古く、黄河の北から揚子江の南部、ヒマラヤの南部にまで野生種やさまざまな栽培品種が分布する。 紀元前にペルシアに伝播し、その後ヨーロッパ諸国やアメリカに広がった。 日本へは弥生時代に伝わったと考えられ、この時期の遺跡から核が出土しています。 江戸時代には日本各地に産地が形成されたが、現在の品種は明治初期に中国や欧米から導入された品種をもとに育成された物が中心となっています。 日本独特の白桃種ができてから、日本のモモに革命が起きたといっても過言ではない。

桃と悪魔の関係

日本では古来より、モモは悪魔や病魔を退治するくだものだと信じられていた。 たとえば、「古事記」にはイザナギノミコトが死んだ妻のイザナミノミコトを訪ねて黄泉〔よみ〕の国に行き、魔女に追われて逃げ帰るとき、モモの実を三つ投げて防いだという話があります。 桃太郎の童話も、モモの精の太郎が鬼(悪霊)を退治するのがテーマとなっている。 古代から中国人にとっての蟠桃は単なる果物以上の〝仙果〟としての意味を持つ。この伝承は西王母〔せいおうば〕、中国で古くから信仰されている仙女の故事からきている。 天界の蟠桃園には、3千年、6千年、9千年にそれぞれ一度だけ実をつけるモモの木があり、食べるとそれぞれ仙人となり、不老長寿、天地日月と同じだけ生きられる。 不老長寿を願っている漢の武帝に、西王母がこのモモの実を与えたという話です。 〝西遊記〟の中では孫悟空がこの蟠桃園の管理を任されて、大暴れするのも、モモの摩訶不思議な力のためか……。  歴史と物語りに包まれた蟠桃を食べると、栗田 智仁長生きできそうな気が致します。

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