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2011年2月17日 (木)

栗田智仁のドライフルーツのススメ

最近はドライフルーツが人気ですよね。野菜なんかも干したりして食べるといいってテレビでもたくさん紹介してますから。

栗田智仁もドライフルーツを食べてみようかなって思っています。ドライフルーツは、味も栄養もギュッ!とつまっておいしいというじゃないですか。それに皮を剥いて食べるという手間も省けるし。

栗田智仁にとっっては一石二鳥ってところですかね。ドライフルーツといってもたくさん種類がありますが、まずは、パインのドライフルーツなんていかがでしょう?パインのドライフルーツがどんな感じなのか調べて実ました。

パイナップルのドライフルーツ

ドライフルーツのパイナップルを、生のパイナップルより好んで食する人がいます。それは、生のパイナップルを食べたときに、一度は感じたことのある口のヒリヒリとした感じが原因。 これは未熟であるパイナップルにおこるもので、口の不快感のみならず、消化不良を起こす心配もあります。

もしかしたら、あまり熟れていないパイナップルを食べ、その美味しいさを知らないまま敬遠してしまっている人もいるかもしれません。その点、ドライフルーツのパイナップルは、本来もつ味わいが生かしつつ、豊富な栄養も凝縮されているのです。

ドライフルーツのパイナップルに期待できることはたくさんあります。ビタミンB1は、お米やパンといった炭水化物の代謝を促してくれ、ビタミンCは、ストレスをやわらげる力もあり、疲労回復や老化防止にも機能します。

ビタミンB6においては、暴飲暴食を軽減してくれる力があり、ほか、カルシウムや高血圧を予防してくれるカリウム、鉄に銅といったミネラルもふくまれています。

また、ドライフルーツのパイナップルがもつ機能として、なかでも注目したいのが、ブロメライン。これは、お肉をやわらかくしたりするたんぱく質分解酵素で、よく、肉料理にパイナップルが使われているのは、単なる味のアクセントではなく、そういった役割も理由となっているのです。

なおブロメラインは、脂肪燃焼を促し、さらに筋力アップにも働きかけてくれることでも知られています。ダイエットのみならず、花粉症や関節炎などにも良い働きをします。

ドライフルーツとなったパイナップルの種類で代表的なのは、ドライタイプと、ソフトドライタイプ。

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