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2011年2月 4日 (金)

栗田 智仁のあまなつの来歴

栗田智仁の果物講座

果物のことについて、栗田智仁がアレコレお届けします。

今日紹介するのは、あまなつについてです。

スーパーにも出回り始めましたね。今は、種類も大きさもさまざまな柑橘類が売っています。

みかんに食べ飽きたころには次の種類のあまなつだったり、と果物も食べてほしくて時期をずらしているんでしょうか?

そんなにいい具合になっていると思っている栗田 智仁です。

来歴

江戸時代の中期、山口県長門市仙崎町の海岸に漂着した果実を西本於長という童女が見つけ、その種を播いて育てたのが夏みかんの始まりといわれています。あまなつは、1935年ごろ、大分県津久見市上青江の川野豊氏の園で夏みかんとして植えた樹の中から発見され、1950年に当時の農産種苗法により「川野なつだいだい」として名称登録(第16号)されました。原木はカラタチ台で、樹全体が変異していることから、接穂が変異したものとされています。発見された当時は、す上がりが早く品質が劣ると判断されたため栽植されませんでしたが、1955年ごろから大分県、熊本県田浦町、愛媛県御荘町(現愛南町)で新植され、その後全国に普及しました。

<旬の時期>

1月から出回り、3~5月が出荷最盛期です。
5月で出荷はほぼ終了となります。

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