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2011年3月 4日 (金)

栗田智仁がキウイの秘密に迫る!

こんにちは。栗田智仁です。

今日は、キウイフルーツについて話そうと思います。

実は中国が原産地

中国の揚子江流域が原産で、ニュージーランドへの導入は、1900年代初めに中国旅行をした人が、キウイフルーツを持ち帰ったのが始まりとされています。 はじめは、大きさがサルナシくらいの小さな果実でしたが、より大きな果実を求めて品種改良され、現在のような大きさになりました。ニュージーランドのほか、イタリア、フランス、チリ、日本など、温帯から亜熱帯の地域で栽培されています。

主として栽培されているヘイワード種は、果肉の色がグリーンですが、ゴールド・キウイは果肉の色が黄色く、甘みが強いのが特徴です。

なんと!1個で1日に必要なビタミンCの7割がまかなえる!

キウイフルーツのビタミンCは、一個食べると一日に必要なビタミンCの約7割がまかなえるほど豊富です。また、ビタミンEやカリウム、食物繊維も多く含みます。最近では、甘味の強い品種であるゴールド・キウイが出回っていますが、ゴールド・キウイは、より多くのビタミンC、Eを含みます。

生で食べたり菓子やジュースにしたりするほか、肉料理のソースとしても利用されます。これは、キウイフルーツに含まれるたんぱく質分解酵素「アクチニジン」に、肉をやわらかくする効果があるためです。また、これと同じように、キウイフルーツとヨーグルトを混ぜて長く放置すると、乳たんぱく質が分解されるために、苦味を感じることもあります。

キウイフルーツは、もともとは中国の果物だったんですね。栗田智仁ビックリでした。

キウイにもたくさんの栄養があります。たった一個で一日のビタミンC必要量の7割が摂取されるとは、驚きでした。栗田智仁、一日一個ならば、続けられそうです。

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