« 栗田智仁の楊貴妃に愛された果物「ライチ」 | トップページ | 栗田智仁の美味しいみかんの見分け方 »

2011年5月17日 (火)

栗田智仁の体を冷やす果物について

こんにちは。栗田智仁です。

なんだか暑くなってきましたね。

冷たく冷やした果物が美味しい季節になってきました!

暑いときには、果物が体を冷やしてくれること知っていましたか?

柿,キウイ、スイカ、梨、バナナ、ぶわ、みかん、メロン、ゆず、レモン、羅漢果、パインなど、これらは体を冷やしてくれる果物です。

皆さんも、美味しく果物を食べてくださいね。

でも、食べ過ぎは体にもよくないようです。

果物の食べ過ぎは体を冷やす

ビタミンたっぷりで食物繊維も豊富。

いかにもヘルシーな感じがあるくだものですが、その80~90%以上は水分。

ザクロやモモなど一部を除き、果物の多くには体を冷やす作用があるので、食べ過ぎは、冷え性を悪化させる原因になってしまいます。

特に「冷蔵庫でひやして食べるのが好き」という人は、注意が必要です。

できれば常温で、冷やすときも、ほどほどにしておきましょう。

ところで、「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」という言葉をしっていますか?

くだものは、朝食べたほうが体によいということを意味していますが、冷え性との関連性からも、これは理にかなったこと。

食べるなら、これから体を動かす午前中がおすすめです。

果物のなかにも、体を冷やさないものがあります。

それは、レーズンや干し柿などのドライフルーツ。

水分を飛ばしているので、生のもの以上にミネラルや食物繊維が豊富な健康食品です。

また、ほかに、クルミやクリといった種実類も体を温める作用があります。

« 栗田智仁の楊貴妃に愛された果物「ライチ」 | トップページ | 栗田智仁の美味しいみかんの見分け方 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1440969/40022024

この記事へのトラックバック一覧です: 栗田智仁の体を冷やす果物について:

« 栗田智仁の楊貴妃に愛された果物「ライチ」 | トップページ | 栗田智仁の美味しいみかんの見分け方 »